未踏の地へ その2
17日は10日の雨により中止となった未踏地に挑戦してきました。
とりあえず頭上のツルの類が異常ですね。いや、下にも生えているというか伸びているというか、そもそも下から生えるんですけどね。
ツルの類で悩まされるのはいすみ、阿見、かすみがうら、二本松って、相馬以外全てか!
中でもクズに似た植物以外の杉すら倒すようなのが阿見といすみでは見られ、詳しくないのでなんですが、阿見のは本数少なく、だが一本の太さが20cmを超えてくる。根本の太さは杉並に太かった。

中央の木に巻きつている腫れみたいなものとか、

道を挟んで隣からフィールドまで伸びてきたものとか。
確か処理しているので今はフィールド内で見かけないとは思います。いすみにもこの類が無いわけではないですが、もっと細く細かいのが未踏地の入口には多いですね。

もうわけがわかりません。どれが根本に近いのか、どれを切ったら取れるのかさっぱりです。これらが陽を遮っているので直下では育成を阻害するため刈り取る草など少なく楽とは言えるのですが、このこんがらがった状態が本来落ちてくるような倒木いや、捕まったから倒れたのか、倒れたから捕まったのかわからないですが落ちてくるはずのものが落ちてこないという爆弾を溜め込んでます。

杉の木と太さ20cmになろうかという竹を5本くらいまとめて絡みついているツルの図。

竹を切っても落ちてきません。1本あたり10kgはあると思うんですがね。。。
とりあえず現状把握(入口だけ)とこの処理のための下地処理を進めてきました。

そしてこんな感じ。
ところでここ、入口から入ってそのまま真っすぐ、一段さがって正面ですが、この右手に水たまりがあるのはご存知でしょうか? 田んぼに水張っているとき限定かな? 窪みがあるので水が溜まるですが、この水たまりが羨ましく見えつつもちょうど敷地外なので、ウチにも水たまり欲しいななんて思ってたり。

水が溜まるってことは水はけが悪いということなんですが、土を足して高さを出すのもアレですが、いっそ水たまりを作ったほうが泥濘んだ状態が解消するのではないかと。また水が溜まっていると非常時の消火用水とか現地で水研ぎ出来るなと、手前に穴掘ってみました。

一辺40cm程度ですが、これは1週間後の状態ですね。予想通り水が溜まってました。これで深さも40cm程度あります。雨が少なくなれば枯れるでしょうが、穴掘って遊ぶ楽しみもできました。
ということで、いすみはまだまだやること多く飽きませんね。毎週末行くのが楽しみです。
道の駅 むつざわ つどいの郷

ながら太陽ファームを紹介しましたが、それよりなにより最寄りの道の駅であり、恐らく最寄りの風呂場でもあるむつざわを紹介せずになにを紹介するってことで「道の駅むつざわ つどいの郷」です。
睦沢は地下資源に数百年分の天然ガスを持ち、ヨウ素を含んだ地下水を組み上げて地産のガスで焚いた温泉が、ここ道の駅のむつざわに併設されている温泉、むつざわ温泉 つどいの湯です。写真の入口から入り右手が物販、左手が温泉となっています。
私は帰路にあるとは言え、汗と土で汚れた格好でこんなおしゃれな建物に入れないので利用したことはありませんが、作業をしない日があるなら訪れてみたいですね。
