フォカビ通信

いすみメンテナンスと空調服

takeuchi@clccoltd.jp

6月21日、28日、7月12日と雨の5日を除く毎週土曜日いすみに行ってました。
手ごわい竹が生えなくなったとはいえ成長著しく、

一週間後の再生力

雨降って行けず、二週間後。。。自然すごい。。。

身の丈を超える物も多数ありましたが、ある程度高いものは排除できたかと思います。三連休の最終日に出社が決まりましたので、福島行はまたにしていすみで残敵(主に上記写真の両サイド)を駆逐してきます。

空調服のはなし

ところでみなさん空調服はご利用ですか? 最近はバイク用とかもありますが、暑さに強いため興味が惹かれなかったこと、本業の廃棄物から自作できるのではないかと思っていたこと、どうせ作るなら(氷)水冷ということも相まって歯牙にもかけませんでしたが、取引先などに勧められたこともあり興味がでましたので調べてみました。

すると最近はパワー(消費電力)も上がって自作するも割に合わないとのこと。(屋外で使うなら最低でも20Wは欲しい)毎年パワー(消費電力)が上がっているようですが、パワー=価格なのでどうしても最新の40Wオーバーは1万を超えます。そして安心できる国内サプライヤーの製品はその1.5倍からしますので、スイッチオンで室内まで冷やしてしまう訳の分からん宣材を使っているAmazonの怪しい中華製の昨年モデルを購入。レビューを隅々まで見ましたが、Amazon市場固有の当たり外れがどの商品にもでているようなのですが少しでも割の良さそうなのを選択しました。

そして、試験したところ
ピーカンの炎天下では不要です。パワーの問題じゃないですね。意味が無いです。そよ風や僅かな空気の流れでも脱いでいる方が涼しいです。その一方日陰では十分効果を感じます。いすみのような木陰では効果てきめんです。これとさらに水や汗の気化熱で体温を下げるようなシャツを十分に濡らして併用すると凍えるほど涼まれます。尚、バイクの運転中、特に日中の渋滞中は36Wのフルパワーでも動作を感じられないほど無意味でした。

そんな訳で要所要所でオンオフ切り替えているなら良いのですが、動作を感じられないだけにオフにするのを忘れていたりするとバッテリーはあっという間になくなります。そして空調服のバッテリーは高い!
ということで、スマホ等の充電に使われるモバイルバッテリーを流用できないかと思い、取り扱い商品を探していましたらうまい具合にいきましたのでご案内。

今回は20W、バッテリーとの接続がDC(外径4.0mm、内径1.7mm)限定の話となります。

モバイルバッテリー20W以上のType-C出力にType-Cオス-オスケーブル(写真の左下白いケーブルまで)を接続し、USB-PD/DCプラグDC変換アダプタDC延長プラグ、と接続し、ファンのケーブルを接続。

どうやら調べた限り、最近の空調服はパワーの上昇に伴いケーブルとの接続がDCケーブルであること。多くのDCプラグ径が外径4.0mm、内径1.7mmであること、ファンはパワー調整でき、20Wでも利用できるものが多いということから大半の方が利用できるかと思われます。

近所のお店で20W対応、5000mAhモバイルバッテリーであれば2000円を切りましたのでどうせスマホ等の充電に持ち歩いていることも相まって流用がお勧め。多少見栄えが悪いですが、空調服のバッテリーポケットに入りますし、プラグとアダプタセットで1000円程度なので追加バッテリーを検討していた方はいかがでしょうか?

以上、取扱商品の宣伝でした<(_ _)>

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